フランス人がたっぷり食べても太らない理由とは?

フランス料理は、ワインに始まり、チーズやスイーツ、
こってりとした高カロリーのものが多いです。

ところがフランス人には、太った人はそれほどいません。
みんなスラリと痩せていますよね?

それには、カロリミットを使っているからというわけでもなく、
それなりの理由があるそうです。

高栄養・高品質のものをバランスよく食べる

フランス人は、栄養価が高く、品質の良い物を、
バランスよく食べるそうです。
このことが、太らないことにつながるとか、、、

栄養価が高いものをバランスよく取れば、
量をそれほど食べなくても、体はすぐに満足します。

また高品質のおいしいものは、心も満足させますね?

そのためそれほどの量を食べなくても、
十分満足できるということみたいです。

チーズをたくさん食べる

チーズは高カロリーなイメージがあります。
しかし実は、チーズは太りやすいわけではないのだとか。

まずチーズには、ビタミンB群が豊富です。
そのため糖質・脂質の代謝を高め、
太り過ぎを抑えるとのこと。

またチーズに含まれるたんぱく質は、
「満腹感」を促す働きもあるそう。
それにより、食べ過ぎも抑えてくれるわけですね?

時間をかけて食事をする

フランス人にとって食事は、
「腹を満たすため」というおり、
「家族や友人と楽しい時間を過ごすため」にあるとのこと。

そのため食事には、たっぷりと時間をかけるそうです。

時間をかければ、食事の途中で、
満腹中枢が刺激されます。

それにより、食べ過ぎることも少ないようです。

甘いものを我慢しない

フランス人は、甘いものを我慢せず、よく食べるのだとか。
でも食べるのは、少量だそうです。

その方が、むしろ太ることは少ないよう。

下手に我慢してしまうと、
ストレスによって過食することが多いからです。

血糖値が上がりにくい食材を食べる

「カロリー摂取が太る原因」と思われているところがありますが、
実は必ずしも、それは正しくないようです。

「血糖値の上昇」により、インシュリンが分泌され、
それが引き金となり、脂肪が増えるのだそうです。

フランス人がよく食べる、クロワッサン、りんご、イチゴ、
チーズ、肉、魚、牛乳、トマト、などなど、、、

これらはいずれも、血糖値の上昇が低いとのこと。

なのでフランス人は、脂肪が付きにくいんですね。